ファッションを勉強したいという自らの強い気持ちに気が付いたのは、オーストラリアで10年生だったときでした。その時通っていた高校では家庭科の授業があり、そこで初めて縫ったりデザインしたりすることを学びました。
ファッションについて本格的に勉強するためには世界のファッションに触れる必要があると考え、世界的にも有数のファッションの中心地である東京で学ぶことにしました。
江東服飾高等専修学校を選んだ一つの理由はこの学校の幅広いカリキュラムにあります。ファッション画、パターンメイキング、カラーコーディネーション、ファッションビジネスなど、多彩な科目を学びました。
江東服飾高等専修学校での経験のお陰で、私は自信を持ってパリでオートクチュール及びファッションビジネスを勉強するという次なる目標に向かうことができると思います。