入学当初、裁縫を全くしたことがなく自分に出来るのかと凄く不安でしたが、先生が基礎からしっかり教えて下さいました。
初めて洋服を作ったときは、沢山の工程があるという驚きと不器用な自分でも作れた喜びや達成感がありました。
洋裁は自分が一番学びたいことでしたが、一番苦手意識があったのがデザイン画です。元々、絵が得意ではなくデザイン画では毎回苦戦していました。ですが、先生が顔の描き方や色の塗り方、影の付け方など細かいところを教えてくださったので、友人からも上手くなったと言ってもらえ嬉しかったです。
コロナ禍でイベントが出来なくなったり、初めてのKOTO COLLECTIONが無観客開催になり悲しい思いもしましたが、ハロウィン祭では皆で校内を飾り付けしたり、ドレスコードを決めティアラ(王冠)をつけて写真撮影をしたり凄く楽しかったです。
江東服飾高等専修学校で学んだ知識や技術を卒業後も活かしていきたいです。