江東服飾高等専修学校

東京都江東区の江東服飾高等専修学校は、
ファッションデザイナーやパタンナーなど、
将来ファッション業界で活躍するためのノウハウを
高校生から専門的に学べます。

高校から
専門スキルを身につける
新しい選択!

江東服飾高等専修学校で、
好きを仕事にする未来を見つけよう。

高等専修学校とは
どんな学校なんだろう?

高等学校との違いは?

「好きなこと」を専門的に学べるのが一番の違い。
普通科目に加えて、ファッションデザインや縫製技術、マーケティングなど、将来ファッション業界の仕事に直結するプロフェッショナルになる道を3年間で学びます。

高等専修学校とは、情報処理技術者、美容師、調理師、ファッションデザイナーなど、さまざまな職業に就くための具体的な教育に重点をおいている学校です。

高校と同じように国の認可を受けた学校なので、3年制の学校では卒業後に大学受験資格も与えられ、大学・短大・専門学校等に進学することもできます。

江東服飾で学ぶ
3つのメリット

好きなことを仕事に!

専門的な知識と技術を早期に取得し、ファッション業界の即戦力として活躍ができます。

大学進学も可能!

大学、短期大学、専門学校などの受験が可能です。専門スキルを活かした大学進学の道も開かれています。

同じ夢を持つ仲間ができる!

共通の目標をもつ仲間と夢に向かって、かけがえのない3年間を過ごせます。

高等専修学校に進学を考えているみなさんへ

学びを応援する
学費のサポートがあります!

住んでいる場所、ご家庭の所得により授業料が大幅に軽減されることがあります。

みなさんが安心して学べるように、授業料や学用品などにかかるお金をサポートする保護者等の経済的負担を軽減するための制度があります。

このサポートは、東京都に住んでいない人でも、東京都内の学校に通えば使える制度です。

たとえば…

  • 授業料を助けてくれる「就学支援金」「授業料軽減助成金」
  • 教科書や制服、修学旅行などに使える「給付型奨学金」
  • 家の事情が急に変わったときに使える「家計急変支援制度」もあります。


各種支援金・奨学金により、ご家庭の学費負担が軽減されて通学ができます。
詳しい内容は、オープンキャンパスや学校説明会でご案内いたします。

私立高等学校等に通う生徒が安心して勉学に打ち込めるよう、さまざまな奨学金・助成金・支援金制度を整えています。
東京都にお住まいの方だけでなく、他府県から東京都内の高校や高等専修学校に進学される方も対象となります。

たとえば、授業料を支援する「高等学校等就学支援金」「授業料軽減助成金」や、学用品費・修学旅行費などを補助する「給付型奨学金」などご家庭の教育費負担を軽減する制度です。

家計急変時には「家計急変支援金」などの制度も利用できます。申請は学校を通じてオンラインで行うことができ、進学後の生活を経済面からしっかりとサポートします。

氏名 居住 年収条件 支給額(年額) 内訳
A子 都内在住(一般世帯) 年収約590万円未満 490,000円 396,000 + 94,000
B子 年収約590万円以上 490,000円 118,800 + 371,200
C子 都外在住(一般世帯) 年収約590万円未満 396,000円
D子 年収約590万円以上 118,800円
E子 都内在住(住民税・所得割額 非課税世帯) 住民税・所得割額「非課税」 642,000円 490,000 + 152,000
F子 都内在住(生活保護・生業扶助あり) 生活保護 生業扶助あり 542,600円 490,000 + 52,600

各ご家庭ごとの支給学例

東京都内在住

Aさん宅

都内在住

年収:590万円未満

支給額:490,000円/年

< 内訳 >
就学支援金:396,000円
授業料軽減助成金:94,000円

Bさん宅

都内在住

年収:590万円以上

支給額:490,000円/年

< 内訳 >
就学支援金:118,800円
授業料軽減助成金:371,200円

東京都外在住

Cさん宅

都外在住

年収:590万円未満

支給額:396,000円/年

< 内訳 >
就学支援金:396,000円

Dさん宅

都外在住

年収:590万円以上

支給額:118,000円/年

< 内訳 >
就学支援金:118,800円

その他

Eさん宅

都内在住

住民税・所得割額 非課税世帯

支給額:642,000円/年

< 内訳 >
就学支援金:490,000円
授業料軽減助成金:15,200円

Fさん宅

都内在住

生活保護・生業扶助あり

支給額:542,600円/年

< 内訳 >
就学支援金:490,000円
授業料軽減助成金:52,600円

支援金・助成金・給付金

支給

1.高等学校等 就学支援金

返済不要の授業料支援の制度
① 在住要件
 高等等に在学する、日本国内に住所を有する方。
② 支給額
 年額396,000円(年収約590万円未満)
 年額118,800円(年収約590万円以上)

2.東京都私立高等学校等 授業料軽減助成金

返済不要の授業料支援の制度
① 在住要件
 保護者と生徒が、都内に住所を有する方
② 支給額
 年額94,000円(年収約590万円未満)
 年額371,200円(年収約590万円以上)

3.東京都私立高等学校等 奨学給付金

返済不要の授業料以外の教育費(教材費・学用品等)支援の制度
① 在住要件
 保護者が都内に住所を有しており、私立高等学校等に通う生徒がいる方
② 支給額
 年額52,600円(生活保護 生業扶助)
 年額152,000円(住民税「非課税」又は所得割額「非課税」)

貸与

4.東京都入学支度金貸付制度

① 在住要件
 保護者と生徒が、都内に住所を有する方。
② 支給額
 入学時250,000年

5.東京都育英資金

① 在住要件
 保護者と生徒が、都内に住所を有する方。
② 支給額
毎月35,000円

6.神奈川県・埼玉県育英資金

① 在住要件
 保護者と生徒が、県内に住所を有する方。
② 支給額
毎月40,000円

卒業後の未来

2024年度実績

進学率
80%
就職率
20%

進学先

武蔵野美術大学 和洋女子大学 多摩美術大学
東京家政大学 平成帝京大学 東海大学
文化女子大学 セントラル・セント・マーチンズ(英) テイフ・クイーンズランド(豪)
エスモード・インターナショナル(仏) ユニバーシティ・オブ・ブリティッシュコロンビア(加) その他

など

就職先

(株) マミーナ (株) ゴールドウイン (株) ファイブフォクス
(株) イーストボーイ (株) ユニクロ (株) マリークワント
(株) カメオカ (株) イング (株) ジュン
(株) ジャパンイマジネーション (株) レッセ・パッセ (株) ファーストリテイリング
東京衣裳 (株) (株) ナルミヤ・インターナショナル (株) 銀座山形屋
(株) サンエー・ビーディー 壱番館洋服店 アトリエ角田
東京ベイ東急ホテル 内藤商事(株) 花菱縫製(株)
ユザワヤ商事(株) (株) オカダヤ その他

など

高等専修学校に関するQ&A

よくある質問

高等専修学校は、昭和51年に新しい学校制度として創設された専修学校のうち、中学校卒業者を入学対象者とした課程です。
社会に出てすぐに役立つ実践的な職業教育を行っていることが特徴です。

高等学校と並ぶ正規の後期中等教育機関で、高等学校の枠には収まらない多様な教育を行い、平成27年現在都内46校で約3,000人が学んでいます。

修業年限は1年以上で、目指す職業分野の知識や技術を専門科目中心に学びます。
また、卒業後に大学入学資格が得られる「大学入学資格付与(高等学校卒業程度)指定校」は3年以上で420時間以上の普通科目も学びます。
高等学校と同様に通学定期が使用でき、多くの公共施設を学生割引料金で利用することも可能です。

高等専修学校は中学校を卒業した人が対象です。
専門学校は高校を卒業した人を対象とします。
高等課程を設置する専修学校は「高等専修学校」と称する事が出来ます。
しかし、高等専修学校と専門学校を併設する学校が多く、実際の校名は○○専門学校などとなっています。

専修学校の3つの課程

 入学資格学校の名称例
単独課題の場合併設の場合
専門課程高校卒業以上~専門学校~専門学校
高等課程中学卒業以上~高等専修学校
一般課程限定なし~専修学校 

高等専修学校、高等学校ともに中学卒業者を対象とした学校ですが、下の表のような違いがあります。

高等専修学校と高等学校の違い

 位置づけ就業年数授業科目課程・組織
高等学校学校教育法
第1条
第50条
3年
定時制・通信制は
3年以上
普通科目が中心全日制
定時制
通信制
単位制
高等専修学校学校教育法
第124条
第125条
1年以上専門科目が中心昼間部
夜間部

技能連携校は教育委員会から指定を受けた技能教育施設で、併修することにより高等学校の卒業資格とその教育施設の修了資格を得ることができます。

これに対して、通信制高校を修了するための手助けをする機関が一般に「サポート校」と呼ばれています。
サポート校は無認可の教育機関ですので、高等専修学校のような認可校の特典(学割や奨学金など)はなく、修了してもいわゆる学歴とはみなされません。

正式に認可された高等専修学校ですから各種の奨学金や助成金を利用することができます。

・高等学校等就学支援金(世帯年収<所得により年額118,800円~396,000円)(国の助成)
・私立高等学校授業料軽減助成金(世帯年収<所得により年額59,400円円~356,200円)(都の助成)
・奨学給付金(世帯年収<所得>や構成員の状況により年額52,600円~152,000円)(都の助成)
・東京都育英資金(貸付・月額35,000円)(無利子)
・私立高等学校入学支度金貸付制度(貸付・250,000円)(無利子)

などの制度が実施されています。
区市町村においても同様の奨学金制度が整っています。

技能連携校は教育委員会から指定を受けた技能教育施設で、併修することにより高等学校の卒業資格とその教育施設の修了資格を得ることができます。

これに対して、通信制高校を修了するための手助けをする機関が一般に「サポート校」と呼ばれています。
サポート校は無認可の教育機関ですので、高等専修学校のような認可校の特典(学割や奨学金など)はなく、修了してもいわゆる学歴とはみなされません。